PROFILE

「勉強がうまくいかなかった頃の自分」
に届けるための講師です。

こむぎ 大学受験 個別指導講師 / YouTube・公式LINE運営

こむぎ
Why I do this

なぜこの仕事をしているのか

僕がこの仕事を続けている理由は、シンプルに一つです。

「努力の方向さえ合っていれば、結果は変わる」

これを自分の人生で体感したから、それを同じ場所にいる人に届けたい。それだけです。

中学のとき、通っていた塾で印象的な出来事がありました。最後の模試の結果を渡した瞬間、塾長の態度が180°変わったんです。それまで熱心に話してくれた人が、急に他人みたいになりました。

当時は意味が分からなかったけど、大人になって分かりました。塾は「成績を上げる場所」じゃなくて、「お金が動く場所」でもあったんだと。

教える側に回るとき、僕はそこだけは絶対に違うやり方をしようと決めました。成績を上げて、志望校合格まで持っていく。それだけを軸にする。枝葉の余計なものは要らない、と。

会社員も経験しましたが、自分が体感したものを届けるには、組織の中ではどうしても限界がありました。だから独立して、いまの活動に行き着いています。

Story

受験〜いまに至るまで

1998
神奈川生まれ
中学・高校とバレーボール部。よくある普通の中高生でした。
高校受験
第一志望に届かず、自称進学校へ
偏差値55程度の高校に進学。ここから「受験勉強がうまくいかない時期」が始まります。
大学受験 1回目
真面目にやっても、伸びなかった
早稲田を目指して、自分なりに真面目に勉強したつもりでした。でも結果は、偏差値52の大学にしか受からず。

「やってるのに伸びない」が、人生で一番きつかった時期の入り口でした。
浪人
勉強法が分からないまま、潰れた
理系から文転を決意して、慶應を目指して再スタート。でも勉強法が分からないまま、時間だけが溶けていきました。

1日10時間やっても伸びない。方向が合っているかも分からず、不安だけが大きくなっていって、最終的にうつ病になりました。

10月の河合塾模試で、偏差値45。正直、ここで終わってもおかしくなかったと思います。
12月・転機
「勉強法そのもの」を勉強した
うつから復帰したタイミングで、志望校を慶應SFCに変更しました。

このとき初めて、「勉強そのもの」じゃなくて「勉強法そのもの」を勉強しました。無駄を全部削いで、戦略を立て直して、参考書を入れ替えて、走り出してみたら、わずか1ヶ月でセンター英語が8割を超えました。

「方向が合えば、結果はここまで早く変わるんだ」——このときの体感が、いまの仕事の原点です。
合格
慶應義塾大学 環境情報学部
受験が終わったあと、自信がついて25kgのダイエットにも成功しました(笑)。
いま
会社員 → 独立
卒業後は会社員も経験しましたが、「自分が見つけたこの方法を、もっと多くの人に届けたい」という気持ちが消えなくて、いまはYouTube・公式LINE・個別指導の3軸で活動しています。
Philosophy

教える時に大切にしていること

僕の指導は、シンプルに「成績を上げて、志望校に持っていく」ことだけを見ます。
そのために大事にしている考え方を、いくつか書きます。

01
同じ「真面目に勉強する」でも、方向が違えば結果は別物になる

僕自身、現役のときと浪人後半でこれを思い知りました。同じ自分が、同じくらい真面目にやっているのに、方向が変わった瞬間に成績の動き方がまったく違いました。

だから「どれだけやったか」より、「何を、どう進めるか」が先に決まっていることがすごく大事だと思っています。

方向が合えば、数日で「変わってきたかも」という感覚が出ます。その小さな手応えが、次の勉強を続ける燃料になります。

02
「やってるのに伸びない」を放置しないのが、最初の仕事

これが続くと、人は本当に消耗します。僕自身、浪人のときにここで潰れたので、肌感としてよく分かります。

だから指導を始めて最初にやるのは、「いまの勉強の方向が、ちゃんと志望校につながっているか」を一緒に確認することです。ここが合っていないまま進めても、時間ばかり溶けてしまうので。

03
教材を売りつけたり、合わない人に契約してもらうことはしない

塾予備校で伸びていない受験生からの相談を、毎年たくさんいただきます。

「10時間勉強しても伸びない」「やることが多すぎて復習できない」「成績が上がらないと相談したら、授業を増やそうと言われた」——こういう話を聞くたびに、自分が中学時代に塾長に感じた違和感を思い出します。

だから、合わない人に無理に契約してもらうことはしないし、余計な教材も売りません。合う人だけが受ければいい、というスタンスです。

04
最終的には、自走できる人になってほしい

僕がずっと横にいないと走れない、というのは僕としては失敗です。最初は伴走しますが、最後は自分で考えて、自分で動ける状態を目指します。

受験は人生の通過点です。そのあとの人生で「正しく努力すれば結果は出る」を自分の財産にしてほしい。そう思って指導しています。

How I Work With Students

生徒との関わり方

「合うかどうか」を最初に見る
個別指導は、相性がかなり大きく出る世界だと思っています。合わない人に無理に始めてもらっても、お互い不幸になります。

なので、申込前に必ず無料の通話相談で一度話します。そこで「この人とやれそう」「この方向ならいけそう」とお互いに思えてから契約、という流れにしています。
距離感
毎日の日報+週1の通話+24時間質問対応、というかたちで関わります。

ただ、ベタっと寄りかかる関係を作るのが目的じゃありません。「自分で考えて、自分で動ける状態」になるための伴走、というイメージです。
印象的な生徒とのやり取り
11月から指導を始めた現役生が「マジで信じてるんでお願いします」と言ってくれて、最後まで走り切ってくれた話。
「怪しいけど1ヶ月騙されたと思って受けてみれば」と親御さんに送り出されてきた子が、1ヶ月でセンター英語105点→185点まで伸ばした話。
部活で時間がなかった子が、指導の途中で本当にやりたいことに気づいて、志望校をSFCに変えて合格した話。
こういうやり取り一つひとつが、いま続けている理由になっています。
Now

活動のいま

YouTube
勉強法・受験戦略を動画で発信
参考書の使い方から逆算の受験戦略まで、実体験ベースで解説しています。
個別指導
先着順受付中
毎日の日報+週1通話+24時間質問対応。合わなければ1ヶ月で終了OK。
公式LINE
勉強法・受験戦略を幅広く発信中
勉強の進め方・参考書の選び方・入試戦略など、受験に役立つコンテンツを継続発信中。詳しくは公式LINEをチェックしてみてください。
過去の指導実績(〜2026年度入試)
  • 慶應義塾大学 環境情報学部
  • 慶應義塾大学 総合政策学部
  • 中央大学 国際情報学部
  • 中央大学 国際経営学部
  • 法政大学 現代福祉学部
  • 法政大学 スポーツ健康学部
「指導開始時の偏差値が40でも、方向さえ合えば届く」ということを、何度か体感させてもらっています。
Off Duty

講師業以外のこと

少しだけ、人間としての部分も書いておきます。

  • 神奈川出身、いまも関東で生活
  • バレーボール(中高)が長くやっていた競技
  • 高校卒業時90kg → 大学受験成功で自信がついて、25kgのダイエットに成功(笑)

最近よく考えているのは、「受験で身につけた『学び方・努力の仕方』が、結局その後の人生で一番効く資産になる」ということです。

「努力の方向さえ合っていれば結果は出る」というのは受験に限らず何にでも言える気がしていて、そこを伝えるための一手段として、いま大学受験指導をやっています。

Next Step

ここまで読んでくれた人へ

「もう少し人となりを知りたい」「直接の声を聞いてみたい」という方は、
よかったら下のいずれかから、合いそうなものを選んでみてください。

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